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fxオンライン取引
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FXについて私の考えること
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FXの儲け方!くりっく365
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FXのブログについて
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FXの本について
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FX取引のリスク管理について
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FX取引で得る利息収入について
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FX取引の為替差益について
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FX取引の証拠金について
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fxオンライン取引
fxオンライン取引について紹介したいと思います。fxオンライン取引についてですが、最近では何でもオンラインが便利ですよね。
オンラインというのはインターネット上で取引をすることをオンライン取引といいますが、fxである外国為替証拠金取引も、インターネット上で取引をすることが出来るfxオンライン取引を実施しているfx取引会社が沢山あります。
fxオンライン取引を行っているfx取引会社は沢山あるのですがそれぞれ機能が違っていたり、手数料が違っていると思いますからfx取引会社を選ぶときなどには、fxオンライン取引の手数料や機能などを比較してみるというのは一つの比較の方法になるかもしれませんね。
fxオンライン取引はパソコンのインターネット以外にも最近では、携帯のモバイルでの取引もありますから、fxオンライン取引を外出先や仕事に出ているときなどに行うことが出来ます。
株でもfxでもそうなのですが最近ではオンライン取引が主流になっていますよね。パソコンだけでなく携帯のモバイルfxオンライン取引にも対応しているfx取引会社を選ぶようにすれば便利ですし、自分がfx取引をしたいときに好きな場所で行うことが出来ますから便利だと思います。
fx取引会社を選ぶ場合にはfxオンライン取引を行っているかどうか、そして手数料、機能などを比較してゆっくりと選んでみるといいかもしれませんね。
fxオンライン取引は今ほとんどのfx取引会社で実施されていますし、詳細は各fxオンライン取引会社のホームページに掲載されていると思います。
FXについて私の考えること
FX初心者に向けて、このブログを書いている私自身のFXに対する考え方を書いてみます。
FXや株や先物はギャンブルと一緒だという意見があります。
本来副業であったはずのFXなのに、いつの間にか本業そっちのけでのめりこんだり、射幸心に引きずられて、自分を見失ってしまう人もいることは事実だと思います。
そしてお金を儲けるというのは、いつの時代でも定職について社会貢献をした対価としての給料こそが、本来の姿だと思います。
しかし、一方で社会に金を回すという意味からも、働いてお金を得たら、今度はそのお金に働いてもらうというのが、正当なFXなどの姿ではないでしょうか。
さらに、ダウ理論の項で説明したとおり、相場にはあらゆる事象が関与するという原則からしても、FXを始めるということは、世界をグローバルな目で見る力を養うことにもなると考えます。
もちろん資産保全のため、年金暮らしの不足分を稼ぐためという目的もあるでしょう。
FX初心者の方がFXを始めるに当たっては、不安もあると思いますが、そもそも完全に安全な資産保全術などは存在しないのです。
ペイオフは解禁となり、かの郵政ですら分割民営化されて、金融部門の赤字化が懸念される現在、リスク分散としての資産の外貨分散は、もはや常識であると言えます。
FXは単に資産保全として口座を開いてもよいですし、デイトレやスワップポイントで細かく稼ぐもよし、積極的に儲けに出てもよしと、それぞれの人の資産管理方針に対してプランが色々用意されているというのが強みです。
元手10万円足らずで、大きな資金運用ができるFXこそ、現代の錬金術にして資産保全術であると私は信じています。
FX初心者の皆さん、ぜひともFXへの第一歩を踏み出して、お金に働いてもらって稼ぐことを検討してみてください。
FXの儲け方!くりっく365
くりっく365とは、公設市場の取引所で行われるFXのことです。
普通のFXは、取引所経由ではなく、相対取引を業者・会社を通じて行っています。
FX初心者にとっては、通常のFX業者以外に、くりっく365という選択肢もあるということを知っておいて欲しいと思います。
くりっく365のメリットは3つあります。
一つ目は、税金対策上有利だということです。
くりっく365のFXで儲けた金は、申告分離課税扱いとなり、税率は一律20%と安くなります。
実際に確定申告で、普通のFXとどのように税金違うかについては、字数の関係で省略しますが、くりっく365で250万円も受けた人の税金で20万円もの差が出る場合があるようです。
二つ目は、スワップ金利が、通常のFX業者に比べて有利だということが挙げられます。
くりっく365のマーケットの実勢に応じた一本値の金額となります。
FX初心者にとっては、これも高ポイントになります。
三つ目は。証拠金の保全という点で安心だということです。
くりっく365では、投資家の証拠金は全額取引所に完全預託され、その上で分別管理 (取引所の資産とは別にして信託銀行などに預けること)されます。
従って、FX業者が倒産したときには証拠金がパーになるのに対して、くりっく365にはそれがありません。
これも初心者にとっては安心につながるポイントですね。
しかし、くりっく365にも当然デメリットはあります。
くりっく365の一番大きなデメリットは、「取引できる通貨の種類が少ない」ということです。
今のところ取引できる通貨は、米国ドル、ユーロ、英国ポンド、オーストラリアドル、スイスフラン、カナダドル、NZドルの7つだけです。また、米国ドルとユーロなどの外国通貨同士の取引をすることはできません。
これは、有利な取引を選べないという点で、面白みが無く、大きな取引ができないということです。
FX初心者の人は、通常のFX業者と併せて、くりっく365登録業者の資料も取り寄せてみてほしいと思います。
FXのブログについて
FX実践者の生の体験、赤裸々な成功談や失敗談をFX初心者が知るには、ブログが有効です。
ブログというと、私生活垂れ流しのゴミ掲示板だという誤解が一部ではあるようですし、実際にそういうブログもあるわけですが、FXとか為替とかのきっちりしたテーマに沿ったものは、非常に有益な情報をもたらしてくれます。
FX初心者向けのブログランキングサイトがありますので、紹介しておきます。
「FX初心者ー為替ブログ村」 http://fx.blogmura.com/beginnerfx/
ブログには相当量の情報が詰め込まれておりますので、一度にたくさんの量を読まず、何か疑問点がわいたときに、GOOGLEで検索をかけるのもよい方法です。
たとえば、本でしきりに賞賛されているFXの魅力について、「本当かよ?」という疑いのある人は、GOOGLEで「FX 損失ブログ」というキーワードで検索してみると、夢中になりすぎてどツボにハマった人の体験を赤裸々に綴ったブログがかなりヒットします。
一度、頭を冷やして冷静に考えたいときには、非常に役に立ちます。
さらにもう一つのチャネルとして、今や国民的SNSとなったMIXIのコミュニティを活用するというのも一つの手です。
FXに関してもかなりの数のコミュニティがあり、FX取引会社主導で設立されているものも多いですが、よく比較してみて、盛り上がっているコミュニティに参加してみるのがよいでしょう。
本当に信用できそうな人に出会えたらマイミク申請して友達になれば、有益な情報を教えてくれるでしょう。
FXの本について
ここまで読んでいただいて、ぜひFXを始めてみたいと思われた方もいらっしゃると思います。
しかし、いきなり業者に相談に行くのは禁物です。
業者のいいなりにならないよう、予備知識を仕入れておく必要があります。
予備知識のソースは、本、WEBサイト、ブログ、セミナーそしてバーチャルFXなどがありますので、これらについて説明していきたいと思います。
今回は、まず本についてです。
どんな本でも同じですが、FX初心者向け、中級者向け、上級者向けの本がありますが、FX初心者にとっては、当然初心者向けの本を買い求めることになります。
しかし、あまりセンセーショナルなタイトルの本は要注意です。
「年収5千万円の道」とか、「毎日が給料日」とかいう一見魅惑的なタイトルの付いた本は、FXのメリットばかり強調して、リスクについてはおかんむりを決め込んでいる場合が多いです。
本当に良質な本は、FX初心者にとってのメリット/デメリットをしっかり抑えて、予備知識を涵養してくれる本です。
今のところ、FX初心者向けの入門本は、比較的安価(500円~1200円程度)で数多く販売されていますので、比較的穏健なタイトルの本を1冊選んで読んでおくといいでしょう。
できれば、実際にFX初心者の体験談が具体的に書かれている本もあったほうがよいのですが、出版業界はデメリットを晒すような本は出したがらないようなので、この辺のことはFXに関するブログを参照した方がよいでしょう。
今の時代、メディアとしての本の価値は相対的に低下しており、有益な情報はもっぱらWEB上にありますが、本のメリットはいつでも気軽にどこででも読めるということです。
そういう意味で、1冊目を通しておくとよいでしょう。
FX取引のリスク管理について
FXも金融商品の一部であり、元本保証型の商品ではないことから、当然損失を出すリスクは存在します。
株のように、一夜にして紙切れなどということはないですが、レバレッジを基本として売り買いを行うFXには、「マージンコール」と「ロスカット」という二つのリスク管理手続きが存在します。
少々ややこしいのですが、FX初心者にもわかるように、書いてみます。
まずマージンコールですが、保証金の50%を超す損金が出たときに、その時点で決済するか、追加保証金の拠出を求める制度です。
10万円の証拠金で20倍200万円のレバレッジを組んで取引している場合、1ドル105円(105万円)で買ったドルが100円(100万円)に下がったとき、含み損は5万円ですから、証拠金の5割です。
この場合、FX業者は持っているドルを売って決済し、損益を確定させるか、あるいは証拠金の追加を求め、上の例で言えば、あと10万円上積みすることによって、含み損の比率は25%に下げさせます。これがマージンコールです。
レバレッジの比率が高いほど、わずかな相場変動でマージンコールがかかる仕組みになっていますので、FX初心者は注意が必要です。
続いて、「ロスカット」です。これは日本語の俗称「損切り」になります。
ロスカットの例としては、証拠金の20~30%(取引業者によって異なる)になると、持っている通貨の一部やすべてを決済してしまうことです。
マージンコールと似ている面がありますが、大きな違いは、マージンコールは証拠金の上積みで解除できるのに対して、ロスカットは強制的に決済させられる点にあります。
マージンコールもロスカットも、損失が出た場合、その損失を証拠金以内の最小限に抑えるための安全弁のようなもので、FX初心者が少額の資金で始めたFXで大損失を出しても、実際の損失負担は、証拠金の範囲内で収まるのです。
FX取引で得る利息収入について
FXの魅力の一つはインカムゲイン(利息収入)があることです。
もっとも、利息収入については、普通の外貨預金や外貨MMFでも同じですが、FXの場合は利息を日々受け取れるということと、スワップポイントと言って、通貨間の金利差を利用して稼ぐので、利率が高いのが特徴です。
ただし、FXは外貨預金とは異なり、積極的に儲けて行く投資ですから、FX初心者とはいえ利息収入に安住するのは好ましくありません。
というのも、1万ドル(120万円とします)に対して年利5%の利息がつけば、利息収入は年6万円になります。
複利で運用できますから、10年後の利息収入は約75万円になります。
これはこれで結構な資産運用で、実は日本でも20年くらい前までは普通のスーパー定期預金でも、これくらいは稼ぐことができたのです。
現在の日本の涙もでないような低金利政策が長く続くからこそ、FX投資が流行する訳ですが、実はインカムゲインまたはスワップポイントには、不安定要素が2つあります。
ひとつは、為替相場の変動です。
上の例で見ますと、1万ドルが120万円から100万円に下落した場合には、20万円の含み損が発生しますので、おおむね予定していた利息収入の4年分くらいは食いつぶしてしまいます。
さらに利息収入も減る訳ですから、上の例だと含み損も含めて10年間の利益は半減してしまいます。
もうひとつは、通貨銘柄の相手国の金利変動です。
FXのインカムゲインは自国と相手国との金利差を利用して稼ぐ訳ですから、相手国の利率が下がれば、インカムゲインも下がります。
このように、インカムゲインだけでのんびり儲けようとすると、相手国の金利変動までチェックしなければならず、FX初心者には簡単なようで、実は難しくて割に合わないのです。
なので、常に為替相場はチェックしていて、キャピタルゲインで着実に稼ぐのを基本にして、インカムゲインは特典として考えておくのが、FX初心者だけではなく、全てのFX資産運用家にいえることでしょう。
FX取引の為替差益について
FXで行われる取引には、大きく分けて、「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」の2つがあります。
ここでは、FX初心者向けに、その概要と違い、使い分け方について説明したいと思います。
まず、キャピタルゲインは、日本語では「為替差益」で儲けることを言います。
為替差益は、FX取引の基本です。いわゆる株の相場差益に相当するもので、大きく儲けるにはキャピタルゲインを中心に据える必要があるのです。
理由は、インカムゲインの項で説明しますが、金利のみで儲けようとしても、為替レートがほんの少し変動しただけで、利益がふっとんでしまい、損はしないが儲けもでないということになりがちだからなんですね。
これでは、FX初心者は全然面白くないですよね。
もちろん資産保全のために外貨口座を開設しているのなら、とやかく言うことではないですが、儲けようと思ったら、まずは為替差益で儲けるキャピタルゲインを中心に据えるべきなんです。
そのキャピタルゲインですが、仕組みを言ってしまえば簡単で、要するに「安く買って高く売る」ということです。
これは株でも一般のビジネスでも原則は同じです。
ただし、FXが株や商取引と違うところは、為替レートが上がっても下がっても儲けが出せるということが挙げられます。
言い換えれば「高く売って安く買う」という取引が出来るんです。
というのは、株や商取引が「買い(仕入れ)」から入るのに対して、FXは「売り」から入ることができるからなんです。
たとえば、 1ドル=120円で1万ドル(120万円)売った場合、1ドル=110円になったとき1万ドル(110万円)分を買い直せば、10万円(120万円-110万円)の利益が出ます。
このように、FXのキャピタルゲインは、相場高、相場安の両面から攻めていくことができるんですね。
FX初心者は、まずキャピタルゲインの練習からはじめるべきでしょう。
後で書きますが、バーチャルFXというゲーム感覚で出来るサービスがありますので、そこで練習してみるのも賢い方法です。
FX取引の証拠金について
FX(外国為替証拠金取引)がどのように行われているのかについて、FX初心者に分かるように5回にわたって説明して行きたいと思います。
FX取引では最初に証拠金をFX取引業者に預けることによって取引が開始されます。
外貨預金や外貨MMFのように取引金額の全てを自己資金でまかなうのではなく、一種の担保のような資金をFX業者に預けて取引を行うのです。
証拠金の額は、最低1万円、一般的には10万円くらいが相場のようです。
この証拠金に対してレバレッジをかけることで、預けた証拠金の10倍から最高200倍までの取引が可能になります。
レバレッジの倍率は業者によって異なりますが、最高レベルで見ると、10万円の証拠金に対して最高2000万円の取引が行えることになるわけです。
この点がFXの魅力でもある訳ですが、FX初心者の場合はいきなり高いレバレッジをかけてしまうと、当然応分のリスクも負わねばならないですから、最初は10倍程度の低いレバレッジで練習してみて、FX取引の概要をつかむことから始めるのが得策です。
慣れて来て、FX初心者を卒業する頃になったらレバレッジの率を上げて行けば、より多くの額の取引が可能になります。
なぜ、このような仕組みになっているのかというと、為替レートは一般的には変動率が小さいので、特にキャピタルゲイン(為替差益)で儲ける場合には相当数の資金がなければ、大きな儲けが出ないからなんです。
相当数の資金を自己資金でまかなうとなれば、FXを始められる人はぐんと減ってしまいます。
それで一種の信用取引きのような形で証拠金を預け、レバレッジをかけることによって、FX初心者に対する敷居を低くしているんですね。